R.シュタイナーから学ぶ
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2014年8月11日月曜日
ウマでは○○の発達が全体を支配している
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■ウマの走り方 身近によく見る犬の走り方を振り返ってみましょう。犬は後脚で踏み切って、空中姿勢では身体が前後に伸びた状態になっています。 フリーの画像をお借りしました さて、フランスの画家テオドール・ジェリコー(1791年9月26日-1824年1月26日)の「エプソ...
2014年8月10日日曜日
シュタイナー教育的水彩プロセス:色の物語
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■シュタイナーは9歳くらいの子どもに「色のお話」を薦めています。 気取りやのリラさんが気取りながら歩いていると、いたずら小僧の赤がやってきて、ちょっかいを出します。そして、控え目の青さんが、絨毯のように落ち着かせてくれます。 このお話を最後だけ少しだけアレンジして描いてみました。...
シュタイナー教育的水彩プロセス:助けによって互いが活きる
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シュタイナーの「 色の物語 」を参考に、創案した絵画プロセスです。2年生終盤に相応しいと作者(森)は考えています。 ■前置き ウルトラ・マリーンとゴールデン・イエローを混ぜる様子を別な紙で子どもたちに見せながら、次の説明をします。 (シュトックマー社の)ウルトラ・マリーンとゴ...
シュタイナー教育的水彩プロセス:クリスマスツリー
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■クリスマスツリー 11月から12月かけての季節、クリスマスツリーはよく取り上げられる題材です。 4年生のぬらし絵で取り上げることができますが、3年生でも状況によっては可能でしょう。 別の所でも書きましたが、1、2年生からぬらし絵で具象画を描かせる先生が「シュタイナー教育」の看板...
2014年8月9日土曜日
ライオンはリズム系が発達した動物
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■動き ライオンに限らず、ネコ科の動物の動きは非常にエレガントです。助走もせずに高いところに音もなく飛び乗りますし、待ち伏せた獲物を襲う時などは、静止からの一気の瞬発力を見せます。 《動きに適した身体》あるいは《動きに満たされた身体》の様子は、骨があまり目立たず、全体を覆うしな...
2014年8月8日金曜日
鳥(ワシ)は感覚系の動物
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■鳥について共通に言えること 頭部、胴部、四肢の比率を考えてみましょう。 一番目立つのは胴部ですが、その中でも上部に当たる胸郭部と、それに繋がる人間の腕に当たる部分、つまり翼が一番目立ちます。 その中心ブロックから(静止状態では)上に頭部、下に脚部があります。カラス、スズメといっ...
植物の緑を描く
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■植物の緑 4年生では、ぬらし絵で初めて具象画に取り組み始めます。エポック授業では、『動物学』を取り上げますので、植物画が5年生にシフトする場合も多いかもしれません。 その最初は、具象画にはせず、単に植物の緑を描きます。ただ、緑と言っても植物の緑は本当にさまざまです。ツバキのよう...
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