R.シュタイナーから学ぶ
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2014年7月18日金曜日
耳は音から空気を分離する
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■シュタイナーが言う耳の働き 『人間の音体験』1923年3月7日の講演(第4段落)で、シュタイナーは耳について次のように言っています。 こうした事柄を感じつつ理解するには、次の点をはっきりさせておかなくてはなりません。通常、音楽体験は耳と関係している、と仮定されています...
2014年7月15日火曜日
ペンの考察・・・デザインとは
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■手の仕事におけるデザイン シュタイナー教育では手の仕事を重視し、1年生から編み物などに取り組みます。そうした作品では、使えることが重視されます。手は世界に奉仕する存在だからです。そして、そこでのデザインも、使うことが前提になります。たとえば、リコーダーのケースでは、どちらに出し...
2014年7月13日日曜日
フラードームによる家づくりエポック
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制約の多い土曜クラスでの実践例 森章吾が2001年に行なった実践例の報告です。 ■家づくり 3年生、4年生くらい、ピアジェが言う《ギャング・エイジ》の頃に、子どもの内面は大きく変化します。(ちなみに、《ギャング》というのは「群れ」程度の意味で、「銀行ギャング」といった用法での「盗...
2014年7月11日金曜日
旧約聖書に暗示された『見えない人間』
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■エデン中央の二本の樹 エデンの真ん中には樹があったとされています。そして、《真ん中》を文字通り受け取れば一点しかないにもかかわらず、樹は二種類あったとされます。つまり、《生命の樹》と《知恵の樹(認識の樹)》です。そして、アダムとイヴは蛇の誘惑により、知恵の樹の実を食べます。その...
2014年7月10日木曜日
5年生の植物エポック教材、コケ
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■コケはどこに生えている? 5年生の植物エポックでは、 コケはどこに生えている? という課題で、 シュタイナーの言う土壌と植物の関係 (2014.06.10の投稿)が子どもたちに明確に意識されるでしょう。教師はスカウティングしておかなくてはなりませんが、そうした準備を経て、子ども...
2014年7月9日水曜日
『私たちの中の目に見えない人間』解説01
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■人間の四つの構成要素を知っていることが前提 『 私たちの中の目に見えない人間 』(1923.02.11)という講演があり、石川公子、小林國力両氏に共訳で出版されています。 これは、『神智学』や『神秘学概論』に描かれた「人間の本質」 をさらに詳しく述べたもので、アント...
2014年7月8日火曜日
ドクダミの観察
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■観察から認識へ 『 ゲーテ・シュタイナー形態学の極意 』で書いた方法を繰り返します。 形そのものをできるだけ正確に思考の中でイメージする。その際に、「これは~に似ている」といった連想はしない。つまり感覚知覚における類似性に惑わされない。 そのイメージを作り出している...
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