R.シュタイナーから学ぶ
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2014年6月17日火曜日
《四大元素》01、地水風火
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■四大元素はアントロポゾフィーの基本 アントロポゾフィーでは、さまざまな現象を《四大元素》地水火風の視点で考えます。ここではまず、簡単にそれらの特徴をまとめておきます。 それでも、《四大元素》(地水火風)の考え方など時代遅れで科学的ではない、というのが一般的でしょう。現象を分子や...
2014年6月15日日曜日
シュタイナー学校1~8年生の算数カリキュラム
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エルンスト・シューベルト 編集(Ernst Schuberth) 目次 まえがき 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 7年生 8年生 要約 まえがき ルイ・ロッヒャー=エルンストの『算術と代数』といったやや専門的な本を学ぶと,算数の授業がやりやすく...
霊界お手ごろランドから霊界へ
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■単に隠れているもの、本質的に感覚知覚できないもの 金子みすずの詩に「星とたんぽぽ」があります。昼間の星に対しても、タンポポの根に対しても 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ と語ります。 ただ、ここで「見えない」と言われているのは昼の星やタンポポの根であ...
2014年6月14日土曜日
さまざまな仲介をする《形象意識》
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■形象意識 魂界での基本的な諸力は《共感》《反感》です。同様に、霊界での重要な視点は《意識状態》である、とシュタイナーは言っています。 私たちの通常の意識状態は《対象物意識》(覚醒意識)です。目覚めた状態で対象物を明確に知覚する意識です。これよりも鈍い意識に《形象意識》(夢意識...
2014年6月13日金曜日
共感と反感
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■魂界の基本的力である共感と反感 『神智学』第3章(原文第10段落)には次のようにあります。魂界の基本力が共感と反感である、というのです。 物質界においては固体、液体、気体を区別できる。魂界での位置や方向を見い出すためには、それと似た意味で魂界の構成体を区別できなくてはいけな...
2014年6月12日木曜日
シュタイナーが指摘したカント認識論の問題点
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シュタイナーが問題にした認識論的な違いを簡単にまとめました。
2014年6月11日水曜日
分析的悟性と統合的理性
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■認識のために必要な分析作業 このblogでも紹介している、ゲーテアヌムのステンドグラスの解説などには、方法論的に一つの特徴があります。つまり、次の2つのステップを踏むのです。 細部に分け、その細部をしっかりと意識化しながら、検討していく 細分化された部分を全体に統合して...
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