R.シュタイナーから学ぶ
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2053年12月1日月曜日
『一般人間学』総合案内ページ
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■『一般人間学』本文 本文の掲載は版の刷新のため、一時、休止しております。 2019.05.17 読み上げ音声ファイル・リンク 原文、全文のPDFへのリンク ■解説(一般人間学) 第03講要約(一般人間学) 第04講要約(一般人間学) 第05講要約(...
2016年2月7日日曜日
《感受》の意味
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■元のドイツ語 感受=Empfndung の訳語です。 ■《知覚》との違い 日本語ではなじみのない表現ですが、知覚にかかわることをより精密に描写するために、訳語として導入しています。 シュタイナーが「感覚知覚」について述べるときには、 Empfindung(エ...
2015年2月1日日曜日
『一般人間学』レーバー要約、第01講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 基礎づけ:霊界とのつながりは新たな教育の前提条件(1~2) ▲《主知的・感情的とモラル的・霊的》-物質主義と霊学(1) 開校に当たっての祝祭的な言葉の後シュタイナーがまず...
『一般人間学』レーバー要約、第02講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 新たな心理学の必要性(1) ▲新たな心理学の必要性(1) 最初の大きな課題は、未来の教育の礎となる現実的な心理学を新たに基礎づけることである。なぜなら、意識魂の時代に入った...
『一般人間学』レーバー要約、第03講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 教師の意識と人類の至上の理念との関係(1) ▲教師の意識と人類の至上の理念との関係(1) 教師は、外には宇宙法則を、自らの魂内にはー特に低学年の教師はー人類の至上の理念との...
『一般人間学』レーバー要約、第04講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 未来の教育と意志についての認識(1~3) 未来の教育においては、意志の教育と感情の教育に特に重点を置く。そのためには意志についての洞察が必要である。意志について認識すれば、感情の...
『一般人間学』レーバー要約、第05講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 人間の魂の活動における意志と思考の関係(1~6) これまで意志について見てきたわけだが、これは人間の他の部分の観方も豊かにしてくれるはずである。これまでは人間の認識活動、意志活...
『一般人間学』レーバー要約、第06講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 前置きと進め方(1~2) 第1講から第5講までは人間を魂的観点から考察した。つまり、共感・反感の視点だ。このような順にしたのは、人間にとっては魂的領域が一番わかりやすいからだ。...
『一般人間学』レーバー要約、第07講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 方法論的前置き:一つの事柄を他の事柄と関連づける(1~3) 第7講は、これまでの論述の道筋を方法論的に振り返り、さらには現行の教育や心理学的概念を知る必要性を説くところから始まる...
『一般人間学』レーバー要約、第08講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 忘却と想起(1~5) ▲方法論的なコメント(1) シュタイナーは第7講で触れた記憶の問題を再び取り上げる。そこでは生きた現象を相互に関連させる、という方法論的な原則が述べら...
『一般人間学』レーバー要約、第09講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ よい教育のための条件: 事実世界の認識(1~3) ▲《教育的本能》(1)と話の進め方(2) 子どもを真に事実認識すると、それが教育的本能を目覚めさせる基礎になる。 これま...
『一般人間学』レーバー要約、第10講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 導入 : 話の流れ、復習と予習(1) ▲問題点(1) 人間についての魂的、霊的、体的な視点を相互に結びつけていく。こうした全体的な展望から、身体の外的側面を語ることができ...
『一般人間学』レーバー要約、第11講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 序論 : 話の進め方について(1~2) 人間身体の本性を霊的・魂的側から観察すると、肉体の構成や発達を理解する助けになる。最も基本的な観方は頭部、胴部、四肢という人間の三層構造で...
『一般人間学』レーバー要約、第12講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 課題 : 世界の中における人間身体の位置づけ(1~2) 人間の肉体は、周囲の物質的・感覚的世界との関係で見なければならない。人間はその周囲の世界と相互に関係し、それに養われている...
『一般人間学』レーバー要約、第13講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 導入:洞察を活動に応用する(1) これまでの講演で、人間と外界との関係について洞察され、得られたことは実践に応用されるべきであろう。 ■ 人間の中の霊的・魂的な流れ(2) ...
『一般人間学』レーバー要約、第14講、解説
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元シュツットガルト・シュタイナー教員養成ゼミナール長、シュテファン・レーバー先生による要約 ■ 人間の身体形態の三層構造(1~9) ▲身体の二つの形成原則(1) 人間の魂は三層構造であるが、身体の外観も三層に見える。これは主に、表象と意志が対極であるのと同じく、頭部と...
2014年12月1日月曜日
(思考、感情、意志) × (霊、魂、体)の視点(一般人間学)
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■(思考、感情、意志)×(霊、魂、体) 思考、感情、意志の三層構造が、霊的、魂的、体的にどのように現われるかを『一般人間学』を元にまとめました。 ■三層構造以外の『一般人間学』主要項目 (主要項目を網羅してはいません。大切なものを落としているかもしれません)。 認識の方法論的コメ...
2014年11月24日月曜日
第03講要約(一般人間学)
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■序のコメント、低学年教師について 低学年教師は低位に見られるが、本来は同等の地位である。ただし、本質的な事柄の認識は必要である。 ■認識への障害 心理学は霊を忘れているし、本質を外れた「エネルギー不変」という考えは真の認識を妨げる。 ■自然との二面的かかわり 人間は、自然とまず...
第04講要約(一般人間学)
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■序のコメント ▲注意事項: シュタイナー教育において《意志》と言う場合、これは単に「やりたい」という思いだけではなく、行った《行為》をも含めている。その点で、日常会話での「意志」とは意味が異なる点に注意いただきたい。 一般にも意志の教育が重要と言われているが、意志の本性がわかっ...
第05講要約(一般人間学)
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■表象と意志の対極について 思考(表象)と意志は対極ではあるが、両者は互いに混ざり合っていて、機械的に《対極》と割り振ることはできない。 ■感覚には意志と認識の両方がある たとえば視覚では、共感・反感、つまり神経的なものと血液的なものの両者があり、バランスが取れている。神経系=網...
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